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タバコはバストアップの大敵

喫煙は身体に数々の悪影響を及ぼすことが知られていますが、特に若い女性の関心のある美容面では、バストアップの大敵となりますので注意が必要です。 タバコは毛細血管を収縮させて血行不良を引き起こし、皮膚の温度を低下させるため、慢性的な血行不良を引き起こします。その結果、新陳代謝は悪化し、バストへの栄養が行き渡らなくなります。

また、たばこはバストアップに欠かせないビタミンCを破壊することでも知られています。ビタミンCは抗酸化作用があり、肌のシミやしわを防ぐ美容効果がありますが、 コラーゲンを体内で生成するためにも欠かせない栄養素です。平均的な1日のビタミンCの摂取量は10r程度ですが、タバコを1本吸うことで消費される量は250r以上と言われています。

タバコ

さらにタバコに含まれるニコチンには、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を妨げる働きがありますので、バストアップだけでなく女性らしい体つきとなるのを阻害し、体の丸みや腰のくびれなどが無くなっていきます。 ホルモンバランスを整える食事やサプリメント、エクササイズなどの効果より、これらのタバコの害はずっと強力に働きますので、バストアップのための数々の努力は帳消しになります。

喫煙は肌荒れやしわ、口臭などの美容面の大敵となるだけでなく、がんや数々の病気のリスクを高めるなど、健康面での大敵にもなります。自分で吸うのを控えるだけでなく、 他人のタバコの煙を吸い込む受動喫煙にも気をつけましょう。自宅では家族やパートナーにも協力してもらったり、一緒に禁煙を勧めるのも良いでしょう。 過去40年の間、日本の女性の喫煙率は14%前後と報告されていますが、特に若い世代ではタバコの害が十分に理解されていないのが実態です。よくないと分かりつつも習慣化して止められず、困っている女性も数多くいます。

禁煙を成功させるためには喫煙の衝動をコントロールすることが大切です。タバコやライターを持ち歩かないようにする、タバコを購入しない、といった物理的に煙草を遠ざける方法で 確実に喫煙する回数を少なくすることができます。また、習慣として喫煙をしないように意識することも必要です。タバコを吸いたいという渇望感が続く時間は、実際にはかなり短いことが知られており、 30秒から最大3分間程度とされます。すなわち、3分程度だけ我慢できれば後は思ったより楽に衝動を抑えることができるのです。現在バストアップがうまくいかなくてお悩みの方は是非喫煙習慣を見直してください。

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