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「大胸筋」を鍛えて土台づくり

バストが垂れてきてしまった、形が崩れてきてしまったなどのお悩みをお持ちの方にもおすすめなのが、大胸筋を鍛える筋肉トレーニングです。

バスト

バストアップをするためには、バストを支える筋肉がしっかりとある必要があるからです。大胸筋はバストを支える筋肉で、美しいデコルテをつくるためにも欠かせない部位といえます。 大胸筋の筋肉トレーニングはスポーツジムで腕を使うマシンなどで行うことができる他、両手にペットボトルなどを持ち、胸の真ん中に向かって手を合わせるようにする運動を行うことでも鍛えることができます。 毎日欠かさずに行うことが大切です。ですが、あまりに鍛えすぎてしまうと、バストアップではなく、バストの脂肪を燃焼してしまう恐れがありますので、気をつけましょう。

バストのやわらかさやふくらみは、脂肪です。その脂肪までを筋肉トレーニングで鍛えてしまってはバストアップには繋がりません。適度な負荷をかけて毎日続けることで、ハリのあるバストが生まれます。 垂れてしまっていたバストも上向きになり、バストアップをすることができます。同時に、プラエリアやイソフラボンなどのサプリメントなどを摂取することで、女性ホルモンの分泌が活発になり、 身体の内側からバストアップに働きかけることができるのでおすすめです。

また、大胸筋の他にも、背中の筋肉や肩の筋肉によっても、胸は支えられています。そのため、水泳など腕、背中を使う運動をすると、胸を支える筋肉をムダなく鍛えることができます。 胸の土台となる大胸筋を鍛えて、盛り上がった胸を作ることが可能な方法ですので、是非試してみてはいかがでしょうか。筋肉トレーニングをすることで、胸自体が大きくなるというわけではなく、 胸を支える筋肉がもりあがるため、結果、バストアップに繋がるという仕組みを理解して、取り組むことをおすすめします。

女性ホルモンが活発にでるように、ストレスをためない生活習慣をすることも大切です。そして、身体を鍛えすぎて体脂肪を減らしすぎてしまうと、女性ホルモンが正常に分泌されなくなりますので、 トレーナーなどに相談して行うのが良いでしょう。目安としては、体脂肪は20パーセントを切らないようにすることが大切です。体脂肪が減りすぎてしまうと、月経の周期などにも影響がでる場合もありますので、 注意しましょう。運動のあとはバストオイルなどで胸をマッサージしてリラックスすることもおすすめです。

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