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はじめに

バストは女性にとっては特別なものです。母親になって赤ちゃんお乳をあげるためのものというのが最も大切な役割と言えますが、女性らしさのシンボルであり、 ふっくらとした形の良い美しいバストは、多くの女性たちの憧れです。

そうはいっても自分のバストの大きさや形にコンプレックスを持っている人は少なくありません。小さなバストや垂れている、形が悪いなど、バストにまつわる悩みは尽きません。美しく豊かな胸を手に入れる方法としては、 美容整形で豊胸術を受ける、エステサロンでバストケアを受ける、バストを豊かにする効果のある成分を含んだサプリメントを活用する、マッサージ用のクリームやジェルを使用してバストの血流を促進する、 バストアップ効果の期待できる運動を行ったり、矯正器具や運動器具などを利用してみる・・・といった方法があげられます。

バストの仕組み

バストの構造の知識として、乳腺と脂肪組織とクーパー靭帯と呼ばれる繊維の束で成り立っています。それらの組織を大胸筋が支えているという構造です。
バストは乳腺が多く、 大胸筋との間に脂肪組織が少ない人ほどバストの形を維持しやすく、バストが下垂するということは乳腺を支えている靭帯が伸びきってしまうことによって起こります。
乳腺はバストアップにはとても大切な役割を果たす部分で、女性ホルモンの影響によって刺激を受けます。女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンは、 どちらもバストアップには欠かすことのできない働きをそれぞれ持っています。

様々なバストアップの知識の中で、サプリメントで女性ホルモンを補うという方法もありますが、飲んですぐに効果が出るわけではないため、バストアップのために最も確実で重要な方法としてはまずは大胸筋を鍛えるということです。 バストを支えている胸部の筋肉で、バストの上部全体を覆っているため、大胸筋はバストアップや形の良いバストを維持するための鍵になります。けれども、そうした知識があったとしても、 日常生活を送る上で大胸筋を使うことはほとんどありません。そのためバストアップを希望するなら、常に意識して大胸筋を鍛えるようにすることが大切です。

女性の人生の中ではバストが大きく変化するのは大まかにいうと3回です。少女から大人の体になる思春期の頃、ホルモンのバランスが安定する20代のころ、女性ホルモンが減少し始める30代後半からにかけての 3回といわれています。 年齢が上がるにつれホルモンバランスなどの変化によって乳腺と脂肪の比率や、組織そのものも加齢によって変化するため、下垂して脇に流れやすくなってしまいます。 さらに加齢によって肌の弾力がなくなると下着のあとが付きやすく、下着の肌トラブルも発生しやすくなります。そして、美しいバストを維持するためにはデコルテのケアも大切になります。

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